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今月の食育のテーマは「さかな」です。 スーパーに並ぶ魚はお刺身や切り身など加工されている物が多く、一匹の魚そのものの姿を見る機会が少なくなっています。魚の良質なたんぱく質は子どもたちの身体を作る過程でとても大切なので親しみが持てるようになると良いですね。 ①パネルシアター「のぞいてみよう!さかなのからだ」を見て魚はどんな形かな?魚の体の中はどうなっているのかな?と勉強しました。切り身の絵本を見ると「見たことある!」とのぞきこみながらじっくり見てました。 ②煮干しを観察しました。「見せて」と興味津々。慎重に指先で触れて「赤ちゃん」と大きさの違いにも気づいていました。また、においを嗅いで「良いにおい」とお話する子もいて、触ったり、ちぎったりして魚に触れ合っていきました。 ③エラや内蔵、骨を重ねて切り身の上にのりで貼り、お魚を作りました。先生がのりの使い方の見本を見せると「出来るよ」とやる気十分。切り身の上にのりを少しずつ伸ばして「自分で」と最後まで頑張り、素敵な魚が完成しました。 りんご組はパネルシアターを見てお魚についてお勉強をしました。みかん組はお魚のパーツに触れました。 「にぼし」の観察!においを嗅いだり、触ったり、ちぎったり、魚に触れました。 糊付けに初チャレンジのお友だちもいましたが、切り身の上にのりを少しずつ伸ばして「自分で」と最後まで頑張り、素敵な魚が完成しました! |
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10月 2025
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